泥棒はどう行動するのか?


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泥棒というのは侵入窃盗という犯罪です。この住宅対象侵入窃盗は次の3つの手口を言います。
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こちらが24年のデータ分布となります。de3

泥棒というのは基本的にプロです。


泥棒というのは基本的にプロです。「とりあえず、出来心で…」なんて泥棒はいません。泥棒は心理的に何を考えてターゲットを決めて、犯行はどのように行うか?その辺りを学んでいきましょう

実は泥棒の再犯率は49%と他の刑法犯の再犯行率28.5%に比べても圧倒的に再犯率が高いのです。つまり、泥棒する人は逮捕されない人を考えても、常習化してると思う数字になってます。当然のごとく捕まってしまい、前科が付けばつくほど、長い期間、刑務所に入るという事になるので、泥棒自身は何より逮捕を恐れ、よりリスクの低い家を狙って侵入窃盗をするをするのは、いうまでもありません。

泥棒が狙うポイント。


泥棒は「安全性を第一」にターゲットを選びだします。色々な要素がありますが、
★「人目」につくことを大きく嫌います。
★犯行は5分以上時間をかけることを大きく嫌います。
この2つが重要な要素となっております。このために泥棒が必ずやる事はターゲットの家の「下見」です。「人目がつかなく、安全に作業が5分で終わるか?」これを非常に気をつけているようです。

つまり、泥棒は下見を怠りません。
de11 完全な犯罪を行うために泥棒はしっかりと下見をします。つまりこの下見の段階で候補から外れるようにする事が重要で、「補助錠」や「ピッキングしにくい錠前」のある家というのは本能的には外す傾向になっておいるようです。また中でも「非常ベル」はかなりの確率で避ける要素になるようです。

主な下見のポイント


・扉や窓に鍵をかけているか、開けっ放しか
・入りやすいか、逃げやすいか
・近隣からの見通しが悪いか
・通行人が少ないか
・家族構成や生活パターン
・窓のクレセント錠は開けやすいタイプか

de10 (警視庁のデータより)

下見してる泥棒がわかるか?


おそらく無理でしょうね。泥棒はこれらの事に再審中注意をはらって、不審に思われない服装で調べています。
・スーツを着て訪問販売員になりすます。
・工事などの作業者になりすます。
・普段着で住人になりすます。
当然ですが、住んでいる人の一週間の生活パターンを調べるのは常識のようです。留守になる時間帯や来客数などは時間をかけて丁寧に調べます。また、複数犯で不正解錠、侵入を行う場合には、犯行時に見張りを立てたりもするため、住宅やマンションの周辺を携帯電話をかけながら徘徊する不審者には十分に注意しましょう。

泥棒は何分で侵入をしたいか?

泥棒は侵入にかける時間は5分を一つの目安と考えており、10分を超えるとほぼすべての泥棒があきらめるといったデータとなっております。
 
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bouhan

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