データで見る侵入窃盗(泥棒)


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それでは警視庁のデータから、侵入窃盗のデータ情報を書きます。

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平成24年の認知発生件数は60,938件です。
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平成15年をピークに減ってってはいますが、それでも6万件というのは、
一日辺りで約166件もの住宅に対する侵入窃盗が発生していることとなります。

また6人に1人しか逮捕されてないのもわかります。

 
 

侵入窃盗の場所と手口


de2 場所については、やはり一戸建てが狙われるようです。

また手口的には
de3 空き巣が圧倒的に多いのがわかります。また、忍び込みと合わせると50%程度になるのもわかります。


住宅対象侵入窃盗は次の3つの手口を言います。


【警視庁生活安全部資料・都市犯罪研究センター資料】によると、
防犯ベルに対する泥棒の意識は
・非常に気になり避ける(87%)
・やや気になり場合によっては避ける(11%)
・セットを外して侵入する(2%)
というデータになっているようです。
 
この家には「非常ベル」があるかもしれない。と知らしめるようなセキュリティ会社のシールやマークを目立つ所貼っておくのは、非常に効果的な事であるといえます。
 
建物の外で「この家はホームセキュリティに入ってるな」と気づかせる事
これまでの事を考えると、下見段階で「この家には防犯システムが設置されてるな、避けておこう」これが基本となります。たまにセキュリティ会社に入られているのに、シールを貼られてない方もいらっしゃいますが、非常にもったいないと思います。
またさらに恐ろしいのが「居直り」です。再犯率が高い犯人こそ刑務所に入るのを恐れていますので、セキュリティが無いと思って家に入ったら、セキュリティが起動した。逮捕されたくない犯人と家の中で鉢合わせしてしまい【強盗】に発展してしまうケースは非常に危険だと考えます。そのためにも前もって「下見の段階であきらめさせる」これが非常に有効となります。

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